JA

海の恵み、人の愛情。
ぜんぶが旨い、黒銀のまぐろ。

日本の海が、
旨い小魚を育て、
旨いまぐろを育てる。

日本のまぐろは、唯一無二。その旨さは、日本がぐるりと海に囲まれた島国であることと深く結びついています。複雑に入り組んだ海岸線は、小魚が棲みやすい環境をつくり、遠浅の海に陸からの養分がたっぷり行き渡り、海の栄養であるプランクトンも豊富。それを食べて健やかに育った小魚やイカが、まぐろを太らせ、旨みを深めていきます。まぐろの味は、餌の味で決まるのです。

海の恵みを、
その身に宿し、
唯一無二の旨みに。

そして、世界屈指の漁場を支えるゆたかな海流。日本近海で育つまぐろは、しなやかな赤身に甘くとろける脂をまとい、潮の流れに乗って悠々と泳ぎながら、旨みを蓄えていきます。ときに荒波に揉まれ、その味わいはさらに濃厚に。一匹一匹が、ゆたかな「海の恵み」をその身に宿していきます。

その時期に、
一番旨いまぐろを、
一番旨い食べ方で。

天然物の力強い味わいに加え、養殖技術の向上により、脂の甘みと旨みをたたえたまぐろが、一年中楽しめる時代になりました。まぐろや黒銀では、日本が誇る本まぐろを中心に、養殖物のまぐろも活かし、その時期に最も旨いまぐろを厳選してお届けします。

まぐろに惚れ込み、
まぐろで魅せる。

仲買人の目利きと技、売り場の活気と人情、市場と店が力を合わせ、今日も「最高の一口」を。まぐろに惚れ込んだ人たちが、その魅力を引き出し、他では味わえないひとときとともに、心まで満たしていきます。